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木の温もりと光を楽しむ、シンプルで上質なLDK空間
木の温もりと光を楽しむ、シンプルで上質なLDK空間
今回ご紹介するのは、素材感と光の入り方を大切にしたLDKの施工事例です。
床・造作・家具まで、全体をナチュラルな木で統一し、
余計な装飾を削ぎ落とした、長く飽きのこない住まいを目指しました。
造作カウンターで暮らしの幅を広げる
キッチン前には、造作の木製カウンターを設けています。
・軽食
・お子さまの宿題
・ちょっとした作業スペース
と、使い方は自由。
既製品では出せない高さ・奥行き・納まりは、大工の手仕事ならではです。
木×塗り壁の相性
壁は凹凸のある塗り調仕上げ。
木のフローリングと組み合わせることで、
光がやわらかく反射し、時間帯によって表情が変わります。
「白い壁」でも冷たくなりすぎず、
空間に奥行きと温かみを与えてくれます。
縦長窓がつくる、明るく落ち着いた空間
外部に向けて配置した縦長のスリット窓は、
- プライバシーを確保しつつ
- 自然光をしっかり取り入れる
という役割を担っています。
視線が抜けることで、
実際の広さ以上に伸びやかさを感じられるLDKになりました。
家具配置を想定した、無理のない間取り
ダイニングテーブル、ソファ、TVボードは
最初から配置を想定して設計。
動線を妨げず、家族が自然と集まる配置にすることで、
「暮らしやすさ」をしっかり確保しています。
代表コメント/シンプルなのに飽きない温かさ
シンプルな空間ほど、
・木の選び方
・納まり
・仕上げの精度
がそのまま“質”として現れます。
今回の住まいは、
派手さはないけれど、毎日が心地いい家。
そんな住まいを、これからも一棟一棟、丁寧につくっていきます。