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アオタ住建の家づくりとSDGsについて

特別なことはしていません。

ただちゃんと家を作っているだけです。

最近、「SDGs(エスディージーズ)」という言葉をよく耳にするようになりました。

環境のこと、働き方のこと、地域のこと。

さまざまな目標が掲げられていますが、正直なところ、

「何をすればSDGsなのか、よく分からない」という方も多いと思います。

アオタ住建も、特別に「SDGsをやろう」と始めたわけではありません。

ただ、ちゃんと家をつくる。

それをずっと続けてきただけです。

実は、工務店の仕事は昔からSDGs。

SDGsは、国連が掲げた

「持続可能な社会をつくるための目標」

です。

ですが、家づくりの現場に立っていると、

「これ、昔から当たり前にやってきたことだな」と感じる場面がたくさんあります。

たとえば――

・無駄に壊さない

・必要な分だけ材料を使う

・長く住めるように直す

・地域で仕事をする

これらはすべて、SDGsの考え方と重なっています。

アオタ住建が大切にしていること

1. 住み続けられる家、住み続けられる地域

アオタ住建は、地元密着の工務店として、

新築だけでなく、増築やリフォーム、修繕工事も多く手がけています。

「まだ使える家を、どう活かすか」

「今の暮らしに合う形に、どう直すか」

建て替えることだけが正解ではありません。

長く、安心して住み続けられる住環境を整えることが、

地域を守ることにつながると考えています。

2. つくる責任、使う責任

家づくりには、多くの材料とエネルギーが使われます。

だからこそ、アオタ住建は過剰な工事をしないことを大切にしています。

必要以上に壊さない。

必要以上に作らない。

必要なものを、必要な分だけ。

工事内容や金額をできるだけ分かりやすくお伝えし、

「納得してつくる」家づくりを心がけています。

3. 木を使い、環境に配慮した家づくり

木造建築は、二酸化炭素を固定する素材を使った建築です。

また、断熱性能を高めることで、

冷暖房エネルギーの削減にもつながります。

建て替えではなく、リフォームや増築を選ぶことも、

環境への負荷を抑える一つの方法です。

アオタ住建は、

「今あるものを活かす」という選択肢も、

しっかり提案していきたいと考えています。

4. 職人が誇りを持って働ける現場づくり

家づくりは、人の手で行う仕事です。

職人が無理をせず、誇りを持って働けることも、

持続可能な社会には欠かせません。

下請けに無理な金額を押し付けないこと。

技術を大切にすること。

次の世代につなげていくこと。

派手ではありませんが、

こうした積み重ねが、良い家づくりにつながると信じています。

特別なことはしていません

アオタ住建は、

「SDGsをやっています」と大きく掲げる会社ではありません。

ただ、

ちゃんと考えて、ちゃんとつくる。

その積み重ねが、結果としてSDGsにつながっているのだと思っています。

これからも、

目の前のお客様と家に、正直に向き合いながら、

長く続く家づくりをしていきます。