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吹付断熱工事を行いました
見えなくなる部分こそ、住まいの性能を左右します
今回の現場では吹付断熱(発泡ウレタン)の施工を行いました
吹付断熱は、壁や天井の内部に直接発泡させて施工する断熱工法で、
家の断熱性能・気密性能を大きく左右する重要な工程です。
完成後には見えなくなってしまう部分だからこそ、
アオタ住建では「性能」「施工精度」「納まり」を特に重視しています。
隙間なく密着する断熱材で、家全体を包み込む
吹付断熱の最大の特徴は、
柱や梁、配線・配管のまわりまで隙間なく断熱できること。
写真のように、
- 壁面
- 天井面
- 梁まわり
- 配管・配線の取り合い部分
まで、発泡した断熱材がしっかりと密着しています。
これにより、
✔ 外気の侵入を抑える
✔ 冷暖房効率が向上する
✔ 室内温度が安定しやすい
✔ 結露のリスクを軽減
といった効果が期待できます。
施工後の状態も“チェックポイント
吹付断熱は「吹けば終わり」ではありません。
- 吹付厚みが適正か
- 欠損や薄い部分がないか
- 柱・梁との密着状況
- 不要な膨らみや施工ムラ
を施工後に確認しています。
見た目が少しゴツゴツして見える部分もありますが、
これは発泡断熱ならではの特徴で、
しっかりと発泡・密着している証拠でもあります。
断熱は「住み始めてから」違いが出る工事
断熱工事は、完成直後に派手さが出る工事ではありません。
ですが、
- 夏の暑さ
- 冬の寒さ
- エアコンの効き
- 光熱費
- 室内の快適さ
といった部分で、確実に差が出てくる工事です。
代表コメント
「見えなくなるから適当でいい」ではなく、
見えなくなるからこそ丁寧に。
家づくりの“中身”も大切にしています
完成写真だけでなく、
こうした構造や断熱の工程も大切にしながら施工しています。
これからも、安心して長く住める住まいを一棟一棟、丁寧につくっていきます。