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最先端AI×設計力。図面から“伝わる”リアルなパースへ

① はじめに|図面だけでは伝わらない時代へ

よく、家づくりの打ち合わせで、

「完成後のイメージが湧きにくい」

「図面だけでは不安が残る」

そんな声を多く耳にします。

 

アオタ住建では、こうした不安を解消するため、2D・3D図面に加え、よりリアルな完成イメージを可視化する技術を積極的に取り入れています。

② 設計のベースは“大工目線”の2D・3D図面

まず大切にしているのは、自分たちの手で描く図面。

 

寸法、納まり、素材の相性、施工性――

 

現場を知る工務店・大工だからこそ、机上の空論ではない、実際に「つくれる」設計を2D・3Dで組み上げます。

 

この土台があるからこそ、次のステップが活きてきます。

③ Home Planner × AIで、イメージを一気に現実へ

今回ご紹介するのは、「Home Planner(ホームプランナー)」というアプリを活用したパース制作。

 

自社で作成した2D・3D図面をベースに、最先端のAI技術を掛け合わせることで、光の入り方・素材感・奥行きまで再現した、非常にリアルなイメージ図を作成できます。

 

・木の質感

・壁の表情

・ガラスや金物の存在感

・実際に立ったときのスケール感

 

完成後の空間が、**一枚のパースとして“体感できる”**のが大きな特徴です

④ 打ち合わせの質が変わる、家づくりが変わる

リアルなパースがあることで、

✔ イメージのズレが起きにくい

✔ 仕様変更の判断がしやすい

✔ 完成後の「思ってたのと違う」が減る

 

お施主様との打ち合わせも、

「この棚の奥行きは?」

「ここに立ったときの視線は?」

と、より具体的で前向きな話ができるようになります。

⑤ 代表コメント|技術は“想いを伝えるため”に使う

  • 家づくりは、図面を描いて終わりではありません。

 

お施主様の頭の中にある「理想の暮らし」を、どこまで正確に共有できるかが、とても大切だと考えています。

 

最新のAI技術も、アプリも、すべては**「わかりやすく伝えるため」**。

 

これからもアオタ住建は、大工としての技術と、時代に合った表現力を融合させ、納得できる家づくりを追求していきます。