NEWS
【掛川市紺屋町】居酒屋の店舗改装工事/座敷席の解体からリニューアルまで
掛川市紺屋町にある居酒屋店舗にて、座敷スペースの解体を伴う店舗改装工事を行いました。
今回の工事は、既存店舗のすべてを壊すのではなく、必要な部分を見極めたうえで座敷席のみを改修し、新たな居酒屋としてリニューアルしていく計画です。
アオタ住建では、住宅工事だけでなく、掛川市・袋井市・磐田市など静岡県西部を中心に、居酒屋・飲食店・美容院・バーなどの店舗改装工事にも対応しています。
掛川市紺屋町の居酒屋改装工事のご依頼
今回ご相談いただいたのは、掛川市紺屋町で営業されていた居酒屋店舗のリニューアル工事です。
新たな店舗として再スタートするにあたり、既存内装のうち必要な部分を見直し、より使いやすく、より魅力のある空間へ整えていきたいというご依頼でした。
店舗改装では、すべてを新しくすることだけが正解ではありません。
現場を確認したうえで、活かせる部分は活かし、手を入れるべき部分にしっかり工事を行うことが、コストと仕上がりの両立につながります。
既存店舗の状況と今回改修する範囲
既存の店舗は、外観・入口まわり・客席構成など、居酒屋としての雰囲気がすでに整っていました。
店内にはカウンター席やテーブル席があり、今回の工事では店舗全体ではなく、座敷スペースのみを解体・改修する計画となりました。
部分改修は、全面改装より簡単に見えて、実際には既存部分との取り合いが多く、施工の精度が求められます。
床の高さ、壁の納まり、設備配管、換気ルートなどを確認しながら、既存の良さを損なわずに新しい空間へつなげていくことが重要です。
↑着手前の写真
座敷席の解体工事を行いました
工事はまず、座敷スペースの解体からスタートしました。
既存の床、壁仕上げ、下地材などを撤去し、内部の状態を確認しながら慎重に作業を進めていきます。
店舗改装では、解体して初めて見えてくる部分が多くあります。
実際に壁や床をめくることで、下地の状態、設備配管、ダクトの位置、今後の改修に必要な補修範囲が明確になります。
今回の現場でも、座敷スペースを解体することで、今後のレイアウト変更や内装仕上げに向けた下準備を進めることができました。
必要な場所だけを的確に解体することで、無駄な工事を減らし、改修全体のバランスを整えていきます。
畳の処分費
1枚2,400円〜
*令和8年3月暫定価格
新たな居酒屋空間へ向けて改修を進めます
座敷スペースの解体後は、下地調整や造作工事を行いながら、新しい内装へと仕上げていきます。
既存店舗の雰囲気を活かしつつ、リニューアル後のお店にふさわしい空間へ変えていくことが今回の工事のポイントです。
店舗改装は、単にきれいにするだけではなく、使い勝手、動線、居心地、店舗イメージまで含めてつくり込むことが大切です。
アオタ住建では、こうした実際の営業を見据えた店舗づくりを大切にしています。
代表コメント
今回のような店舗改装では、すべてを壊してゼロからつくるのではなく、活かせる部分を見極めながら必要な箇所にしっかり手を入れることが大切です。
特に飲食店の改修では、予算、工期、営業イメージのバランスを取りながら進めることが求められます。
アオタ住建では、掛川市・袋井市・磐田市を中心に、居酒屋や飲食店などの店舗改装工事にも対応しています。
店舗の一部改修からリニューアル工事まで、お気軽にご相談ください。