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春の訪れと、新築工事の進捗
木造住宅の魅力と杉・桧について
エントランスに春の訪れ
事務所のエントランスに飾られているお花が、新しくなっていました。
淡いピンクの花々がとても綺麗で、
事務所に入った瞬間に春の訪れを感じます。
いつも管理してくださっている使用人の方々、
本当にありがとうございます。
毎日気持ちよく事務所を使わせてもらっています。
建築という仕事は、どうしても現場中心になりますが、
こうした季節の変化を感じられる空間があると、
自然と心が整います。
木造住宅に使われる「杉」と「桧」
日本の住宅の多くは、木造住宅です。
その中でも特に多く使われるのが
- 杉(すぎ)
- 桧(ひのき)
この2つの木材です。
理由はとてもシンプルで、
✔ 強度
✔ 加工のしやすさ
✔ 耐久性
✔ 日本の気候との相性
これらのバランスが非常に良いからです。
特に桧は、古くから
- 神社
- お寺
- 城
などにも使われてきた、日本を代表する建築材料です。
花粉症と杉の関係
ただ、この時期になると悩まされる方も多いのが
花粉症
特に杉花粉は、日本人の多くが悩まされています。
「杉=花粉=悪者」
というイメージを持たれることもありますが、
実は建築に使われる杉材は花粉とは無関係です。
理由は
- 建築材は伐採後に乾燥加工される
- 花粉を飛ばすのは生きている木
だからです。
つまり、
杉の家に住んでも花粉症は悪化しません。
むしろ杉は
- 湿度調整
- 香りによるリラックス効果
などのメリットもある、
とても優れた自然素材です。
木の家づくりの魅力
現在、現場では木造住宅の工事が進んでいます。
基礎が完成し、
土台・柱・梁が組み上がり、
建物の形が見えてきました。
木造住宅は
- 軽い
- 強い
- 日本の気候に合う
という特徴があり、
日本の家づくりには最も適した工法です。
木の香りに包まれた空間は、
完成したあとも住む人に安心感を与えてくれます。
これから完成に向けて、
現場はどんどん進んでいきます。
また工事の様子もブログで紹介していきますので、
ぜひ楽しみにしていてください。
代表コメント
春の訪れとともに、現場も着実に進んでいます。
家づくりは多くの方の協力によって成り立っています。
支えてくださる皆様に感謝しながら、
これからも丁寧な家づくりを続けていきます。
アオタ住建
代表 青田