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【要注意】シロアリ被害は見えない場所で進行します
こんにちは、アオタ住建です。
今回は住宅の大敵であるシロアリ被害についてご紹介します。
シロアリは木材を食害し、建物の強度を低下させる害虫です。被害は床下や壁の中、天井裏など普段見えない場所で進行するため、気付いた時には大規模な修繕が必要になるケースも少なくありません。
シロアリ被害のサインとは?
シロアリ被害でよく見られる症状は次のようなものです。
- 木材を叩くと空洞音がする
- 床がフカフカする
- 建具の開閉が悪くなる
- 木部に蟻道(ぎどう)ができている
- 羽アリを見かけた
特にヤマトシロアリやイエシロアリは湿気を好み、床下や水回り付近から被害が広がることが多いです。
被害が進行するとどうなる?
シロアリは木材の内部から食べ進めるため、表面上は問題なく見えても内部がスカスカになっていることがあります。
被害が進行すると、
- 土台や柱の強度低下
- 床の沈み
- 建物の耐震性能低下
- 修繕費の増加
など、大切なお住まいに深刻な影響を与えます。
大工だからこそ見抜ける異常
アオタ住建では、大工として培った経験を活かし、床下や天井裏などの見えない部分までしっかり確認します。
シロアリ被害はもちろん、
- 木材の腐食
- 雨漏りによる劣化
- 断熱材の不具合
- 構造材の損傷
なども同時にチェック可能です。
「まだ大丈夫だろう」と思っていても、被害が進行しているケースは少なくありません。
早期発見が住まいを守ります
シロアリ対策で最も重要なのは早期発見・早期対応です。
特に築10年以上経過している住宅や、防蟻処理から5年以上経過している住宅は一度点検をおすすめします。
アオタ住建では、住宅の状態を確認しながら最適な修繕方法をご提案いたします。
住まいのことで気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
見えない部分まで確認する。
それが大工の役目です。
アオタ住建
新築・リフォーム・増築・店舗工事・住宅点検まで対応しております。