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建具枠・窓枠を自社製作。現場に合わせた一つひとつの加工。
建具枠・窓枠を工場で製作しました
現在進行中の新築工事に使用する建具枠・窓枠の製作を行いました。
今回は既製品ではなく、現場寸法に合わせて一本一本加工し、加工場で組み立て前の準備を進めています。
写真のように、ほぞ加工や金物の加工穴、溝加工などを行い、現場で正確に組み上がるよう細かな寸法管理を徹底しています。
見えない部分こそ、大工の技術が表れます
建具枠や窓枠は、完成後にはほとんど見えなくなる部分です。
しかし、
- 建具の開閉のしやすさ
- 建具の隙間や納まり
- クロスや内装の仕上がり
こうした品質は、枠の精度によって大きく左右されます。
数ミリの誤差が仕上がりに影響するため、一本ずつ確認しながら丁寧に加工しています。
自社加工だからできる柔軟な対応
アオタ住建では、現場に合わせた加工を自社で行っています。
既製品では対応しにくい寸法や納まりにも柔軟に対応できるため、施工精度の向上だけでなく、現場での加工時間短縮にもつながります。
現場と加工場が連携することで、よりスムーズな施工を実現しています。
新築・リフォームともに対応しています
建具枠や窓枠は、新築だけでなくリフォーム工事でも重要な部材です。
「既製品では合わない」
「きれいに納めたい」
「木の風合いを活かしたい」
そんなご要望にも対応しております。
住まいづくりは、完成後には見えなくなる部分の品質が大切です。
アオタ住建では、一つひとつの加工を丁寧に行い、長く安心して使える住まいをご提供いたします。