施工事例
新築分譲住宅|断熱工事・木工事が順調に進行しています
静岡県内で進行中の新築分譲住宅にて、アオタ住建は大工工事を担当しています。
現在は構造躯体の施工を終え、断熱材の充填や天井下地の施工が完了しました。現場では一つひとつの工程を丁寧に確認しながら、次の内装工事へ向けて着実に進めています。
見えなくなる部分こそ、品質が問われます
完成後には壁や天井に隠れてしまう部分ですが、住宅の快適性や耐久性に大きく関わる重要な工程です。
写真のように壁や天井へ断熱材を隙間なく施工し、性能を十分に発揮できるよう納まりにも注意しながら作業を進めています。断熱性能は、室内の快適性や省エネ性能にも大きく影響するため、施工精度が重要になります。
また、天井下地も仕上げ材を美しく施工するための重要な土台です。わずかなズレや不陸が仕上がりに影響するため、細かな精度管理を徹底しています。
玄関まわりの施工も進行
玄関ドアの取付も完了し、建物全体の形がより明確になってきました。
ここからは石膏ボード施工や造作工事へと進み、少しずつ住まいらしい空間へ変化していきます。
一つひとつの工程を大切に
住宅づくりは、完成してからでは確認できない工程の積み重ねによって品質が決まります。
アオタ住建では、自社大工として培ってきた技術を活かし、見えなくなる部分にも妥協せず、一棟一棟丁寧な施工を心掛けています。
これからも工事の進捗を随時ご紹介していきますので、ぜひご覧ください。